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 特色ある教育活動 Ⅰ (生きる力推進事業)
1.農業体験学習
 本校が米作りを初めて19年、今では宗岡農業学校と言われるほど、農業体験学習が盛んになりました。農業体験をとおして生命や自然、環境や食物に対する関心を高め、より安心で安全な食物を選択する能力を育みたいと思います。また、御支援や御協力を頂く保護者や地域の方々との触れあいをとおして、子ども達に社会性や宗岡を誇りに思う心を醸成していきたいと思います。
2.体験学習の年間スケジュール 
  
下線のついている行事をクリックすると該当フォトギャラリーに移動します。

 <米栽培>
   4月  種モミまき           (5年生)
   5月  田植え             (4、5年生)
   9月  稲刈り             (5年生)
  10月  モミ殻での焼きいも       (1、2年生)
  12月  収穫米でも餅つき        (全学年)
   1月  稲ワラを使用しての草履づくり  (5年生)

 <野菜栽培>
   5月  ナス、キュウリ、トマト、キャベツ、ゴーヤ等の定植
                       (1、2、3、4年生・栽培委員)
   6月  サツマイモの挿し芽       (1、2年生)
  10月  サツマイモ収穫         (1年)
       ダイコンの種まき        (2、3年生)
 3.学産学消の給食

 4.市長訪問
10月17日
5年生が市役所を訪れ、収穫したお米を市長にプレゼントしました。
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 具体的方策
1.生きる力推進講師(市費)の活用
 変化の激しい社会でも、自分を見失わずに生きていくには夢と希望を持ち、それに向かって歩む力が必要です。その力の一つが基礎学力です。そこで本校では、子ども達にしっかりとした基礎学力をつけるために、生きる力推進講師を活用して、きめの細かい学習指導を展開しています。
2.ティームティーチングによる算数指導
 算数はある部分でつまずくと、それ以降の学習がわからなくなる教科です。そこで、子ども達がつまずかないよう、ティームティーチングによるきめ細やかな指導を全学年で実施しています。そして、学級の児童を二つに分けて行う少人数指導や、理解の程度に応じて分けて行う習熟度別指導を可能にしています。
3.副担任制
 多くの小学校では、副担任がいません。しかし副担任がいれば、学級担任が出張した時や休暇を取った時、自習にならずに授業を進めることも可能です。また、校外学習でも、安心・安全に実施することができます。そこで本校では、定数外で配置された二人の教師と一人の生きる力推進講師を低、中、高の各学年に副担任として充てています。
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